薬剤師シングルマザーがパートから転職して正社員になるコツ

薬剤師はシングルマザーに向いている

薬剤師は、就職・転職・再就職において比較的有利な職種といえます。薬剤師になるには大学で薬学部を卒業し、国家資格である薬剤師資格を取得しなければならないためです。薬剤師法によってその身分が守られ、業務独占資格として薬剤師でないと出来ない仕事も数多くあり、収入面においても他の仕事に比べ条件が良い場合が多いです。また薬剤師は女性が多く、女性への差別もなく女性が働きやすい環境が整っている職場が多いことも挙げられ、シングルマザーの人にとっても経済的に自立しやすい職業といえるでしょう。

パートのメリットとデメリット

薬剤師という職業は、パートでも比較的高い収入を得ることが出来ます。地域や職場にもよりますが、おおよそ薬剤師の時給の相場は1,800〜2,500円程度となっています。特に調剤薬局やドラッグストアなどのパートの求人はたくさんあり、すぐに働き口が見つかることもメリットといえるでしょう。もちろんパートなので時間や期間に融通が効きやすい点も挙げられます。 
一方でパートとしてのデメリットは、他の職業と同じように収入が安定しないことです。パートは正社員に比べ地位が低いため、必要がなくなれば仕事が減らされたり辞めさせられる可能性が高くなります。さらにパート勤務だとキャリアとして認められにくく、薬剤師とはいえ20代からパートとして働いていると将来のキャリアアップにも影響が出てきます。

薬剤師として転職するコツ

将来のことを考えると、ある程度子育てが落ち着いたタイミングで正社員として転職することをおすすめします。子どもの成長に合わせて出費も増えていくため、安定した収入を得られるようになったほうが将来のライフプランに対して準備がしやすくなるからです。
しかし正社員として転職しようにも、仕事と子育ての両立ができるかは実際に仕事に就いてみないとわからない部分も多く、不安に思う人も多くいるでしょう。転職活動するにあたってのコツは、ママ薬剤師がいる職場を選ぶことです。ママ薬剤師がいるということは、職場が子育てに対する理解があり、応援してくれる体制・雰囲気が整っている場合が多いからです。同じように子育て中のママ薬剤師が身近に入れば、心強い相談役にもなるでしょう。最近では薬剤師専門の転職サイトなどもあるため、そういったツールを活用して転職活動を進めてみてください。

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このブログ記事について

このページは、pjが2016年7月12日 15:22に書いたブログ記事です。

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